adesso

「今」を生きるために食べるのだ!
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

キリンビール取手工場

ランチして、パン買って、それでもまだ工場見学まで時間がたっぷりある。
さて、何して時間つぶそうねって言ってたら、ちょうどイオンタウンを通りかかる。
お!ここで喉を潤そうってことになり、ちょっぴり寄り道。
ところが、寄り道が寄り道じゃなくなり結構ガッツリ見ちゃって、勢いでネルシャツ買っちゃったしね。
ここ前からあったかな~。アクロスモールと楽市楽座(スタバのドライブスルーがある)は覚えてるのに記憶がない!
で、そんなこんなでビール工場に到着したのは開始3分前という滑り込みセーフ状態。
慌ててトイレへ駆け込み、見学ツアー開始。



パンフレットに見学コースの説明が。



スクリーンで、説明を聞きますが、チラチラチラチラスクリーン横の爽やか翔さんに目が行ってしまう。
工場長とブラウマイスターのお話を聞いたあとは、醸造工場へ移動します。
醸造工場に入った瞬間から、ものすごくいいニオイが。香ばしい麦のかほりと、麦芽が発酵した酸味あるかほりがいい感じにMIXされてて、これは一種のアロマテラピー。



醸造タンク。
現役は引退してしまったけれど、最古の銅製醸造タンクがあるのが取手工場。
これだけでもテンション上がってしまう。
奥の最新のステンレス醸造タンクの前で、役所さんが一番搾りのCM撮影をしましたと。嵐さんは来てませんと(うん、知ってる)



実際に中に入って間近でみたけど、中は暑い!ものすごく暑い!
でもさらにかぐわしい香りが。
これだけで酔っちゃう(嘘)

私が根っからのヲタ気質だなって思うところは、「火傷注意」とかあちこちに作業上の注意が掲示してあって、そういうところを見てはニヤニヤすること。見てるポイントが細かすぎて気持ち悪いです、マヂで。

大麦とホップを見たり、生きた酵母を顕微鏡で見たり、一番搾り麦汁と二番絞り麦汁を試飲したり
結構至れり尽くせりです。
仙台で飲み比べをした一番搾り麦汁は全然甘くなかったのに、ここの一番搾り麦汁はめっちゃ甘い!
なんだろな、麦芽糖の冷やし飴飲んでるみたいな感覚!
こんな甘いんだもん、太るよね…と一気にガクブル
糖が分解してアルコールになるわけだけども。化学記号の配列を見て、ひとり萌えておりました。


その後、バスに乗ってパッケージ工場へ!
瓶ビールの製造ライン(この日はお休み)を見せていただき、軽量瓶の秘密など聞きましたよ。
キリンビールの瓶て、特殊な形状らしく「なで肩瓶」ていうんだって!
あぁ、だから櫻井翔…



あぁっ、ここで会えたっ!愛しの和也くん。
オレンジが似合わないし、分け目がビミョーだしで、なんかオッサンくさいんだけど…

再びバスに乗り、受付した建屋まで戻ったらいよいよ試飲です。



ひゃっふーーーーーーーーーっ!

私、本当にビールが苦手なんだけど、この作り立ての樽から、マイスターが注いでくれた生ビールは、全く苦みもなくてキリっとしていて本当に美味しく飲めちゃうから不思議。
お酒の弱い私が、20分で3杯も飲んだらそらもう失神するレベルなので、ビールは1杯でごちそうさま。
あとはかわいらしくりんごジュース飲んで、嵐さんと記念撮影してキャッキャキャッキャしてました。



言いだしっぺの私が、こんなふざけたレポ書いているのに、しゅかりんはものすごいちゃんとしたレポを書いてますので、ご参考になさって!(丸投げか)

キリンビール取手工場
取手市桑原188-1
TEL:0297-72-8300
こちらから、見学ツアーの予約ができます。

http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/toride/tour/
スポンサーサイト
【 2014/10/12 (Sun) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL